【取材報告】8/8 夏の子ども体験教室(いす作り)
「夏の子ども体験教室~いす作り~」
夏休み真っ盛りの8月8日(月)に浄土谷(柳谷)の作業場で夏の子ども体験教室が開かれました。
「NPO法人 ほっとスペースゆう」が主催し「NPO法人 京おとくに・街おこしネットワーク」のメンバーが協力したコラボ企画で小学4年生~6年生の9名が参加していました。
柳谷の自然豊かな中にある作業場でミーン・ミーンとせみの鳴き声を聞きながら、間伐木材を使ったいす作りに汗を流しながら取り組んでいました。
始めに、のこぎり・かんな・きりの道具の使い方を体験していました。
中でもかんなの使い方にみんな悪戦苦闘・・・大工さんのようにスーッと木を滑らかに削るのはなかなか難しそう!!
材料は、楊谷寺の領内の間伐木材を人数分をきちんと切り分けられていて、子どもたちに木のぬくもりを・・・わかりやすく作成図をとあれこれ用意をされていたメンバーの方々の事前の準備の大変さと迎える温かい気持ちを感じられます。
用意されていた木材を組み立てボンドを塗ってからくぎ打ちをしていたのですが・・・ボンドがすぐには固まらないのが難点で、くぎを打とうとするとばらばらになってしまったり^^;・・・マンツーマンで指導されたいたおじさん達もまた汗だくで押さえてあげたり、固定金具を取り付けたり、ある意味子ども達より熱心に?熱気を感じた作業場でしたよ!!
お昼休憩は、外の大きな木陰で持ってきたおべんとうや主催の方々が差し入れされた、つけものやくだもの、おだんごをほおばりながらピクニックの様でした。
その後、男の子達はトカゲを追いかけたり、柳谷の自然の中で走り回っていました。
休憩の後、仕上げをしてみんないすを完成しました。
夏休みの良い思い出の1ページになったことでしょう ♡
「お手製のいすに座ってハイポーズ!」
主催:「NPO法人 ほっとスペースゆう」
協力:「NPO法人 京おとくに・街おこしネットワーク」