【活動紹介】大山崎の聴竹居(旧藤井厚二自邸)が重要文化財に指定されました  聴竹居倶楽部

環境共生住宅の原点「聴竹居」

「聴竹居」は藤井厚二(1888-1938)によって設計された日本で最初の「環境共生住宅」といわれています。

洋風・和風・モダンを統合したデザイン。自然エネルギーを生かしたエコ住宅。居間を中心に家族それぞれが繋がり合える豊かな空間設計。これらを実現したすばらしい設計です。

現在は2017年1月に竹中工務店の所有となりましたが、この住宅を保存しなくてはと地元住民により立ち上げられた「聴竹居倶楽部」は、建物の公開をしながらその見学料で家賃や修繕費を捻出し9年間の地道な保存活動を続けてきました。この度の重要文化財指定はその地道な活動が実を結んだのではないでしょうか。心からお祝い申し上げます。

見学のお申込み・お問い合わせは「聴竹居倶楽部」HP

まで